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興毅、凱旋KO 次戦夏の九州で大毅とそろい踏み

 ◆プロボクシング 亀田興毅大阪凱旋マッチ ▽フライ級ノンタイトル10回戦 ○亀田興毅(TKO8回2分23秒)イルファン・オガー●(23日・大阪市中央体育館) “浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が、2年5か月ぶりの故郷凱旋をTKO勝利で飾った。格下のイルファン・オガー(19)を一方的に攻めて8回2分23秒、レフェリーストップでTKO勝ち。昨年5月以来4試合ぶりのKOで“スランプ”を脱出した。無敗の15勝(11KO)で2階級制覇に弾みをつけ、次戦は同じフライ級で世界を狙う弟・大毅(18)とのそろい踏みが決定。舞台は夏の九州初上陸が浮上した。

 公約を死守した亀田は、コーナーに駆け上がって「シャー! コラッ!」と絶叫した。8回だ。左で強引になぎ倒すようにして6回に続き2度目のダウンを奪うと、猛ラッシュ。オガーはまだ持ちこたえそうな気配もあったが、レフェリーが試合を止めた。

 相当な重圧を背負っていた。試合後のリング上でのインタビュー。「KOできんかったら引退するぐらいの覚悟はあった」と悲壮な決意を明かした。初回からエンジン全開だったが、相手は頭を下げ、体を丸めるようにしてガード。ローブローが頻発する乱戦になった。5回を過ぎるとイライラは頂点。攻めてこない相手に、コーナーを背に挑発したが、乗ってこない。最初のダウンを奪った6回の後のインターバルでは、父・史郎トレーナー(42)からビンタで顔を張られた。

 それでも、1年ぶりに最終回のゴングを聞くことのないTKO勝利。倒す感覚を取り戻そうと眠れない日もあったが、スランプも脱出した。「KOして気持ちええ」。モヤモヤを吹き飛ばし満足そうな表情を見せた。

 生まれ育った街、大阪に力をもらった。05年5月の東京進出後、この2年5か月で多くを学んだが、試合直前には中学を卒業するまで練習を積んだ西成の倉庫街に足を運んで原点回帰し、気合を入れた。観客には「今度は世界戦を大阪でやりたいわ」とカムバックを約束した。

 次戦は夏の九州初上陸が有力だ。史郎さんは大毅とのそろい踏みにゴーサイン。2階級制覇の標的、V17防衛中のWBC王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)の打倒を目指し、突っ走る。
(引用:ライブドアニュース)

亀田はお尻振って挑発していましたね~

tag : プロボクシング 亀田興毅 大阪凱旋マッチ

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