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新垣勉版「千の風になって」もブレーク

 04年9月に発売 歌手の秋川雅史(39)が、昨年末のNHK紅白歌合戦で披露し大ヒット中の「千の風になって」の別バージョンもブレークしている。同じくテノール歌手の新垣勉(54)が、04年9月に発売したもので、20日付のYahoo!音楽ランキングで総合3位を記録。秋川版に連動して、新垣版も人気急上昇中だ。

 同曲は、作者不詳の英語詩「A Thousand Winds」を、芥川賞作家の新井満氏が翻訳。自ら作曲・歌唱して03年11月にCD化されたのが元祖だ。その後、偶然同曲を聴いた新垣が自分も歌いたいと熱望。秋川より先の04年9月にシングルを発売していた。今年に入って新垣版も注目を集め、レコード会社に追加注文が殺到。秋川版はダウンロード販売していないこともあり、Yahoo!では秋川版をしのぐ人気だ。

紅白ではこの歌聴いてていませんが、
ニュース内などで流れた時に聴きましたが涙が出てきそうな歌詞ですよね。

 新垣は沖縄で、メキシコ系の米軍兵士と日本人の母との間に生まれたが、生後まもなく助産婦に間違った劇薬を点眼され失明。1歳の時両親が離婚、中学まで祖母に育てられ、その後、牧師の道を目指すなど、波乱の人生を生きてきた。困難を克服、歌手として成功するまでの軌跡が、中学2年の英語教科書「ニューホライズン2」(東京書籍)に取り上げられるなど、生き方に共感するファンも多い。同曲のヒットをきっかけにさらに注目を集めそうだ。

 

tag : 秋川雅史 千の風になって

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