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サッカー日本代表候補赤っ恥…

オシム日本赤っ恥…大学生に2得点

 オシム語録ではなく“嘆き節”の全開だ。サッカー日本代表候補の合宿は16日に最終日を迎え、千葉県内で流通経大と練習試合(30分×2本を2試合)が行われた。だが、日本代表は2試合とも1-0の辛勝。大学生相手に通算120分でわずか2得点と決定力不足を露呈、オシム監督は不機嫌モードに突入した。6月1日に開幕するキリンカップに向けて大きな課題を残す合宿となった。

 合宿最終日を負傷者ゼロで乗り切ろうとしたオシム監督の“親心”が裏目にでた。ケガを回避するドリブル封印に、速いパス回しとシンプルなプレーを指令したが、パスはつながらず、決定的な場面ではシュートミスを連発した。
 笛吹けど踊らずの典型で、攻撃的な3トップが大学生相手に120分間で2得点。しかも得点者はFW佐藤寿MF阿部の既存勢力で「総括?練習は終わったが、私の仕事は続く。新しい始まり」と選手選考の悩みは続くようだ。
 相変わらずの決定力不足には「昨日、今日、始まったわけではない」とバッサリ。コミュニケーション合宿にも「会話よりも一番大事なのはピッチの上。いいチームにはオートマティズムがある。長い時間が必要」と、語録ならぬ“オシム嘆き節”を連発した。
 サバイバル合宿での選手たちのアピール不足には「Jリーグと同じ気合を求めるのは過酷。誰も練習試合で犬死に(ケガ)したいと思わないはず。ベストは尽くしていた」と“親心”の裏目には自嘲(じちょう)気味だ。
 新戦力発掘に見切りをつけたのか「加地、山岸、闘莉王、水本…。ケガ人の状況が心配」と合宿欠場組を気にかけた。キリン杯は海外組招集で狭き門となるが「ペルー戦は中村、高原を呼んだが、個人レベルがいかに高くても、集団のオートマティズムはつくれない」と、最後はオシム監督らしく締めくくった。
(引用:ライブドアニュース)

ちょっとがっかりですね・・・

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : サッカー 日本代表候補 オシム キリンカップ

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