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愛ちゃん“大学デビュー”余裕

ワセダの愛ちゃん 連勝デビュー

 卓球日本女子のエース福原愛(18=ANA)が、2部の日体大戦で早大生デビューを果たし、ダブルスとシングルスで連勝した。チームはリーグ戦を4連勝とし、11日の専大との全勝対決に勝てば2季連続の優勝と、44年ぶりの1部復帰を懸けた入れ替え戦(6月10日)出場が決まる。

 福原がわずか31分で勝負を決めた。記念すべきデビュー戦となった3試合目のダブルスを、同じ1年生の照井萌美と組んで16分間でストレート勝ち。続くシングルスは、2年前のインターハイ2位の中国人留学生、李との対戦だったが、投げ上げサーブを駆使して15分間で決着をつけた。

 7試合制(単5、複2)で行われる団体戦のリーグ戦。早大の2―0から登場し、2試合連続ストレート勝ちで4―0として勝利を決めた。試合前の校歌斉唱で歌詞を間違え「試合より歌うときの方が緊張した」と話したが「どんな場面で回ってきても、次につなげようと思った。しっかり締めたかった」と早大カラーのエンジのユニホームの責任をしっかり果たした。

 創設80年を迎えた伝統ある関東学生リーグ。プロ選手の参加を認めていなかった日本学生連盟が、ルールを変更して迎え入れた福原の参加は大きな転機となった。平日の昼間にもかかわらず、2部では異例の200人以上の観客が詰めかけ、報道陣は80人にも上った。注目度の高さに、関東学連は福原が出場するかどうかなどの情報を公式サイトで速報し、さらなる観客増を見込んでいる。

 7日の開幕後、代表合宿や授業のため、4日遅れの大学生デビューとなった福原。11日の専大戦に勝てば2部優勝となり、入れ替え戦の出場権を得る。「秋は1部で戦えるように専大に勝ちたい」。野球部で活躍する同じ1年生の斎藤佑樹投手に続き、愛ちゃんが早大を引っ張る。
(引用:ライブドアニュース)

ガンバレ~

tag : 卓球 福原愛

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