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佑ちゃん3・17実戦デビュー

 佑ちゃん、3月17日に実戦デビューだ。早実・斎藤佑樹投手(3年)が練習参加中の早大野球部のオープン戦初戦が3月17日に行われることが19日、分かった。東京・西東京市の東伏見にある同大グラウンドで、山梨学院大と対戦する。初の実戦は沖縄・浦添キャンプ終了、早実卒業式の翌日で、斎藤が登板する可能性も十分ある。この日の斎藤は、早大の練習参加後初の打撃練習を行った。目標にする選手を投打に活躍するパイレーツ桑田に定め、神宮球場で本塁打を放つことを誓った。

登板すると良いですね~

 待ちに待った標的が定まった。10月4日の国体決勝以来、対外試合から遠ざかる佑ちゃんの大学初戦が、3月17日の山梨学院大戦になる可能性が高まった。オープン戦(練習試合)の開催は、今後東京6大学連盟に申請を行ってからの正式決定になるが、順当ならば164日ぶりの実戦マウンドになる。
 この時期のオープン戦は、新戦力の力を見極める大切な舞台だ。その目玉となる斎藤が、初戦から登板する可能性は十分にある。応武篤良監督(48)は「オープン戦は競争」と公言。3月16日まで行う沖縄・浦添キャンプは35選手が参加予定で、開幕ベンチ入りをかけた激しい競争を繰り広げる。初戦の後も月曜日以外は毎日試合をこなし、開幕までに約20試合を消化する予定。斎藤もフル稼働でアピールすることになる。
 実戦デビューに向けて、斎藤はこの日、早大の練習参加後初の打撃練習を行った。東京6大学では投手も打席に立つ。大学では木製バットになるため、国体後から大学仕様となるメープル素材の黒バットで練習を続けてきた。「打席に立ったら9人目の打者として貢献したい。桑田さんのようになりたい」と志は高い。
 高校では甲子園の2本を含めて、通算3本塁打すべてを公式戦で放った。大舞台での強さは本職の投球同様だ。「神宮でホームランを打ちたい気持ち? もちろんあります。4年後は目指せるなら4番でも5番でも打ちたい」と中軸打者としての活躍を約束した。
 投げて、打って、守って、走る。斎藤の理想は桑田タイプの万能選手だ。応武監督は「いいピッチャーはバッティングもいい。いけると思いますよ」と太鼓判を押した。「3・17」の実戦デビュー、さらにその先の神宮マウンドへ。新1年生の佑ちゃんが、投打でアピールを続ける。
(引用:ライブドアニュース)

デビューに向けて練習ガンバ!!

tag : 斎藤佑樹

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