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ラモス監督続投も厳しい昇格ノルマ

 J2の東京Vは、成績不振で進退が注目されていたラモス瑠偉監督(50)の続投を発表した。

 解任目前から一転、続投が決まったラモス監督は「昇格に向かって精いっぱいやるだけ」と笑顔で抱負を語った。だが、その舞台裏では過酷なノルマを課されていたことが分かった。

 クラブは編成委員会での約1時間の議論の末にラモス体制の継続を決定。だが、続投の条件として、指揮官には今後はJ1に自動昇格できる2位以上を確保するペースで勝ち点を重ねることを厳命した。

 昨季の2位・柏の勝ち点88を参考にすれば、第1クール(12試合)終了時点で勝ち点13の東京Vは、第2~4クールで勝ち点75を挙げなければならない計算になる。1クールごとの目安は勝ち点25で8勝1分け3敗ペース。編成委員長の小湊常務は「現場の判断と私の皮膚感覚で続投を決めた。1クールで、いくつ負ければアウトというのは言った」と説明。6日の京都戦に4―1で勝ち連敗を7で止めたが、再び連敗街道に突入すれば進退問題が取りざたされることになる。

 解任反対を強く訴えるサポーターの存在も続投の決め手となったようで、萩原社長も「ラモスのスター性は凄い。続投は総合的な判断」と説明した。カリスマ性で解任危機を回避したラモス監督だが、厳しいノルマというイバラの道はまだまだ続く。
(引用:ライブドアニュース)

東京Vどうしたもんかね~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : J2 東京V ラモス瑠偉 監督

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