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古田監督 2000試合目に退場

散々メモリアル…古田監督暴言退場

 ヤクルト・古田敦也兼任監督が19日の横浜(3)戦(神宮)で、ヤクルトの遠藤投手が危険球退場処分となったことを不服とし、審判に対する暴言で退場処分を受けた。古田兼任監督の退場処分は1996年6月以来2度目。開幕戦以来の先発出場となった古田兼任監督は、この日の試合でプロ野球史上37人目の通算2000試合出場を達成していた。

 3月30日、中日戦との開幕戦以来の先発マスクをかぶり、プロ野球史上37人目の2000試合出場を果たした古田だったが、1996年6月29日阪神戦以来、2度目の退場。試合も1-14と大敗し、メモリアルデーが一転、最悪の1日となった。
 七回だ。横浜打線が爆発し、二死から仁志の本塁打で0-11。勝敗はほぼ決したが、右前打を放った石井琢の代走として一塁走者になった石川が二盗を成功させた瞬間、古田は三塁ベンチをにらみ「何走っとんねんコラッ!アホか」とほえた。
 直後に遠藤が内川の背中にぶつけ、次の村田の頭部に抜けた変化球が当たった。すると三塁ベンチから大矢監督が猛ダッシュで飛び出し、古田につかみかからんばかりに怒鳴り散らした。
 何とか両軍の輪が解け、平穏なムードが戻りかけた。しかし、遠藤に対し審判団から危険球退場が通告されると、古田の怒りが再燃した。投球はカーブが抜けだけで、打者が頭を下げたから当たったと猛抗議。その時暴言を吐いたという理由で今度は古田に退場が命じられた。怒りの収まらない兼任監督は、鬼の形相で「何でお前らに敬語を使わなあかんねん」と吐き捨て球場を後にした。
 大矢監督は「11-0で盗塁をさせたら古田はえらくご機嫌斜めだったみたい」と大乱闘の引き金となった二盗を振り返った。そして「うちは若い人が多いので行けるときはやらせたいから」と盗塁がサインだったことを認めた。
 試合後、冷静さを取り戻した古田は「2000試合も出ているけどワースト何試合目かという試合になった」とぽつり。「明日また頑張ります」と気持ちを切り替えたが、後味の悪い2000試合目となった。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000013-dal-base

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とんだ試合となってしまいましたね・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : ヤクルト 古田敦也兼任監督 プロ野球史上37人目 通算2000試合出場

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