スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がっかり…“高田一家”米国移住も

 代理出産でもうけた3歳になる双子の男児、万里(ばんり)、結太(ゆうた)くんの出生届不受理が最高裁で確定した元格闘家・高田延彦(44)とタレント・向井亜紀(42)夫妻が11日、都内で会見した。2人は最高裁の決定に対し「がっかりした」と落胆しつつ、双子の「特別養子縁組」については断念、現在の米国籍のまま3年間の在留資格を更新したことを明らかにした。
 この4月から、そろって幼稚園に入園した万里くんと結太くん。2人は現在、米国籍のパスポートを持ち、保護者の高田、向井が日本人という在留資格で生活している。特別養子縁組の断念は“日本人”の道を閉ざしかねないが、夫妻にとっても苦渋の決断だった。

 最高裁の決定について、高田が「There are nothing I can do に尽きる。受け入れられるものではない、というのが正直な気持ち」と話せば、向井も「何回も読んで正直ガッカリし、怒りを覚えました」と初めて心境を吐露した。
 向井は、特別養子縁組を断念したことについて「家裁に行って調べましたが、とても難しいことが分かった。申請するために母の欄に(代理母の)シンディ(・ランディード)の名前を書くことはできません。それをすると約束を破ることになる」と説明した。
 現実を「(2人の子どもが)アメリカ人になることが決定的になった」と話した向井。それでも、海外移住については高田が「その時の状況が許せばゼロとは言えない」とし、向井も将来的な特別養子縁組に「ハードルは高いが、問題点が出てきた時に考える可能性はあります」と、含みをもたせた。
 高田は「(出生届が受理されていないので)遺言をちゃんと書いておかないといけないと思った。財産なんてないが、小銭専用の貯金箱もビタ一文、子どもには渡らないから」と話した。また、向井は「得るものはなかった気もしますが、とても時間と労力をかけた社会見学になったかな。(親子関係を認めた)高裁判決を宝物にして頑張る」と気持ちを切り替えていた。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000023-dal-ent

いろいろ難しいね・・・

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 高田延彦 向井亜紀

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。