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日本銀、3大会連続メダル…水泳世界選手権最終日

 ◆水泳世界選手権最終日(1日、メルボルン)【メルボルン(オーストラリア)1日】競泳の四百メートル個人メドレー決勝で、マイケル・フェルプス(21)=米国=が4分6秒22の世界新で優勝。自身の記録を2秒04更新し、史上最多の同一大会7冠の“金”字塔を打ち立てた。四百メートルメドレーリレー予選で米国が失格したため、8冠ならず。同決勝で日本(森田智己、北島康介、山本貴司、細川大輔)は、第2泳者の北島康介(24)=日本コカ・コーラ=の3人抜きなどで、3分35秒16の日本新で過去最高の銀メダル。日本代表は2日、帰国する。

 大会最終種目で日本が有終の美だ。リレー種目で日本最高の2位。原動力はやはり第2泳者の北島。4位で飛び込むと、先を行く3人に視線を向けた。「1番で帰ってきて貴司さんにつなぐのが僕の仕事」。前半50メートルを27秒44でターン。残り25メートル付近から一気に3人をかわし、0秒68のビハインドを0秒42のリードに変えた。百メートルの日本新相当の59秒23をマーク。「みんなで1つになってメダルを取れた。気持ちいいっすね」。笑顔がはじけた。

 予選では想定外のアクシデントを呼び、8冠を狙った「怪物」を“退治”した。日本の隣のコースにいた米国が失格。きっかけは北島の力泳だった。第2泳者の北島が米国を逆転し、首位で山本にリレー。焦った米国の第3泳者のイアン・クロッカーは、第2泳者がゴール板にタッチする前に待ちきれずに飛び込むフライングで「失格」。決勝ではフェルプスが8冠の偉業をかけて泳ぐ予定だっただけに、どよめきが会場を包み込んだ。

 「何となくやるような予感がしてた」と北島はニヤリ。風邪で二百メートル平泳ぎを欠場した世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(25)との直接対決は消滅したが、本命視された王国を沈めた。

 北京五輪前年の世界選手権が終わった。百メートルはハンセンに敗れて銀。二百メートルは宿敵不在ながら世界王座に返り咲いた。「勢いは取り戻せた。自己ベストは出なかったけど、出せる確信はつかめた。次は北京だと思えた」。5日からの日本選手権は3種目にエントリー。「体調を見てだけど、情けないレースはできない」。風邪気味の五輪王者は、世界一の自信とプライドをひっさげて凱旋する。
(引用:ライブドアニュース)

北島康介の3人抜きはすごかったね~

tag : 北島康介

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