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[桑田真澄]守備で右足首ねんざ 開幕メジャー入り絶望

 【ブラデントン(米フロリダ州)高橋秀明】パイレーツのキャンプにマイナー契約の招待選手として参加している桑田真澄投手(38)は26日、当地で行われたブルージェイズとのオープン戦八回の守備で右足首をねんざして降板した。27日の再検査で治療に要する期間が分かる見通しだが、球団によると、ねんざの程度は3段階のうち最も重い症状だという。4月1日の大リーグ開幕まで1週間を切っており、開幕メジャー入りは絶望となった。

 七回から2番手で登板した桑田は八回一死一塁で中前打を許して、三塁のバックアップに入ろうとした際、判定のため三塁へ駆け寄ってきた球審と接触し、転倒して右足首をひねった。

 

 うつぶせに倒れたまま、しばらく自力では起き上がれず、抱きかかえられてカートに乗り、病院へ運ばれた。X線検査の結果、骨に異常なかったが、右足首のねんざと診断された。松葉づえがないと歩けない状態で、表情は厳しく、観戦に来ていた家族に付き添われて球場を後にした。

 

 試合は3人制審判で行われていた。大リーグのオープン戦は球審と一、三塁の塁審による3人制が珍しくない。二塁塁審のいない3人制では、一塁走者がいる場合、三塁塁審が投手の後ろ側に位置して二塁上のジャッジに備え、三塁の判定は球審が行う。

 

 桑田は3人制審判に慣れていないため、球審が三塁方向へ駆け寄ってくることを予期できなかった可能性が高い。

 

 桑田はここまで4試合に登板。左足首をねんざしながら投げた9日のブレーブス戦で3失点した以外は無失点で、この日も1イニング目は3者凡退に仕留め、開幕メジャーの可能性が残されていた。「本当はここまで残れるとは思っていなかった。このまま(メジャーに)上がれたら、うれしい」と語っていただけに、何とも悔やみきれないアクシデントだった。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000032-mai-spo

とんだアクシデントですね・・・
メジャーでの活躍を期待していただけに残念です。
早く怪我を治して復帰して下さいね。

tag : 桑田真澄

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