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高橋逆転、日本人初の銀/世界フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇3日目◇22日◇男子フリー◇東京体育館
 フィギュア界の「ダイスケ」が偉業を遂げた。高橋大輔(21=関大)がフリーでトップの163・44点をマーク。合計237・95点で2位となり五輪、世界選手権を通じて日本男子初の銀メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)14位の織田信成(19=同)は7位に浮上した。優勝はブライアン・ジュベール(フランス)。一方、女子は今日23日にSPが行われる。高橋がつくった流れに乗り浅田真央(16=中京大中京高)らが世界一を目指す。

 あふれ出る涙を隠せなかった。演技を終え、館内を揺るがす地鳴りのような大歓声と拍手を全身で浴びた高橋は、ため込んだ感情を一気に爆発させた。最終滑走のバトルの得点が出て、日本人男子初の銀メダルが確定すると「うれしいっす。それだけです。うれしくて泣くのは初めて」と喜びをかみしめた。
 「演技直前は泣きそうなほど緊張していた」。その言葉通り、最初の4回転トーループで手をついたが、その後が今までの高橋とは違った。これまでならミスを引きずる悪循環に陥るところを、踏みとどまった。終盤にリンクを縦断する自慢のステップは、大会3連覇を狙っていたランビエルをして「高橋の技術はすごい」と言わしめるほど魅了した。
 ガラスの心臓-。そんなレッテルを、自力で返上した。トリノ五輪では重圧に負けてフリーで自滅し、8位に沈んだ。この苦い経験が「感情のコントロールができるようになった」と言うまでに高橋を変えた。トレーナー不在時に練習に甘えがでる、これまでの悪癖も消えた。「スケートへの取り組みが変わった」と振り返るように、五輪のリベンジのための意識改革が、心身の成長につながった。
 長い道のりだった。02年世界ジュニア選手権で日本人男子初の優勝。一躍、脚光を浴びたが04年ごろからスランプに陥った。05年春には長光コーチに「スケートを辞める」と荒れたこともあった。「本当に衝突した。でも、あの時があったから今がある」と長光コーチ。恩師との衝突、五輪の屈辱…。すべてが少年だった男を「大人」に変えた。
 「100%の滑りではなかった。来季は世界のトップと同じように、演技に4回転ジャンプを2個入れることが目標。常に世界一を目標にしています」。77年大会の佐野、02、03年大会の本田の銅メダルを超えたが、ここがゴールでない。10年バンクーバー五輪で金メダルを獲得するべく前進を止めない。【菅家大輔】
(引用:ライブドアニュース)

日本人初の銀おめでとう!
織田君も14位から7位か~
もし、ショートプログラムでミスがなければ、もう少し上位に位置いてたかもね~

tag : 高橋大輔 フィギュアスケート

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