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役者としてやっていけることを証明した小泉孝太郎

 人気番組「ハケンの品格」(日本テレビ)の最終回が視聴率26.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。これは今年のドラマ視聴率のベスト3に入る快挙だ。ヒットの理由が26種類もの資格を持つ派遣社員を演じた篠原涼子(33)の存在感なのは言うまでもない。そんな中で脇役の小泉孝太郎(28)の演技も光っていた。

 このドラマで孝太郎が演じたのは新設の部署に左遷されたダメ社員。これまで親父(小泉純一郎前首相)の七光でテレビに出してもらっていたという印象が強かった孝太郎だが、今回でそれを払拭したといっていい。

 芸能評論家の植草悠氏が言う。

「お世辞でなく、演技がうまいと感じました。孝太郎は篠原や先輩社員に協力を求めるダメ社員の気弱さを自然に表現していたけど、あれはけっこう難しい演技なんです。怒りを表面に出さない“静かな男”の役で存在感を示したことは評価に値します」

 孝太郎は昨年は3本の連ドラに出演。今年は「ハケンの品格」に続いて春ドラマ「花嫁とパパ」(フジテレビ)に出演するなど、役者としてすっかり定着している。小泉前首相の後継者として政治家に転身するというウワサも絶えないが、このまま役者に専念するのが身のためだ。

“バカ息子”呼ばわりされてきた孝太郎だが、これで役者としての新境地を開いたといっていい。果たして自分の素質を今以上に生かすことができるか。今後の努力にかかっている。
(引用:ライブドアニュース)

ハケンの品格、面白かったですよね~

tag : 小泉孝太郎

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