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なでしこ決めた5大会連続/女子W杯PO

<女子W杯予選大陸間プレーオフ:メキシコ2-1日本>◇第2戦◇17日◇メキシコ・トルーカ
 【トルーカ(メキシコ)17日=江橋儀典通信員】なでしこジャパン(日本女子代表)が、W杯5大会連続出場を決めた。予選プレーオフ第2戦で、メキシコと対戦。標高2600メートルのアウエー戦で酸素の薄さに苦しみ、1―2と敗れた。対戦成績は1勝1敗になったが、2戦合計スコアで3―2と上回った。9月10日中国で開幕する本大会で、95年大会の8強を上回る成績を目指す。代表23人は今日19日に帰国する。

 待ち焦がれたホイッスルに、選手たちは疲れ切ったお互いの体を支えあうように抱き合った。後半ロスタイム。日本は相手陣内のコーナー付近で、必死にボールをキープした。薄い酸素にスタミナを奪われ、すでに足は動かない。メキシコの攻勢に、後半は11人でゴール前にカベをつくるようにして守った。司令塔のMF沢が言う。「うれしいより先に、苦しかった」。90分の死闘に、喜びを爆発させる余裕も残らなかった。
 身を削ってでも、欲しかった結果だった。「負けたけど、負けた気分じゃない」と沢。主将の磯崎、酒井ら同世代とともに「絶対W杯に出ないと。女子サッカーを見てもらえなくなる」と言ってきた。かつて世界トップクラスだった日本女子リーグだが、代表がアトランタ五輪で3戦全敗し、00年シドニー五輪予選で敗退すると、解散チームが相次ぎ、消滅しかけた。
 アテネ五輪8強などの活躍で、再びリーグは活気を取り戻した。だが代表が負ければ、再び危機が訪れるかも知れない。1月に右内転筋肉離れを負った沢だが、クラブでの必死のリハビリで、プレーオフに間に合わせた。1日6時間の孤独な練習。時にはおう吐しながら走り込みを続けた。同じ練習場を使う東京Vのトップ選手も「なぜあそこまで自分を追い込めるのか」と驚いたという。
 沢の合流に「きっと戻ってきてくれると信じていた。前線で元気にやってくれているのが、何よりも心強い」と磯崎。薄い酸素に苦しんだ90分間、お互いを心の支えに戦い抜いた。「(W杯優勝を)もちろん目標にしています」と大橋監督も言う。女子サッカーの未来のために、世界の舞台で飛躍を目指す。
(引用:ライブドアニュース)

5大会連続すごいですね~
W杯も頑張ってもらいたいですね~

tag : なでしこジャパン 女子サッカー W杯

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