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谷ピンチ 母乳が止まらない…

谷にママの洗礼!母乳が止まらない…復帰戦あと1か月

 柔道の世界選手権(9月、リオデジャネイロ)代表選考を兼ねる男女の全日本選抜体重別(4月7、8日・福岡)の組み合わせが7日、決定した。出産・育児休養から2年ぶりに復帰する48キロ級五輪2連覇の谷亮子(31)=トヨタ自動車=は、8日の1回戦で伊部尚子(19)=筑波大=と対戦。2005年大みそかに長男・佳亮(よしあき)ちゃんを出産後、現在も母乳が止まらない状況で練習する苦難を乗り越え、再スタートを切る。また、男子100キロ超級の井上康生(28)=綜合警備保障=は、同日の初戦で立山広喜(21)=国士大=と対戦する。

 YAWARAちゃんに“母の洗礼”−。復帰戦の相手が決まった谷だが、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長によれば、母乳がまだ止まっていないという。その影響から「練習中に息が上がるようだ」。医師に相談したところ「母乳は血液のようなもの」と説明されたといい、女王は“貧血状態”でのトレーニングを強いられている。

 一昨年の大みそか、プロ野球・巨人の谷佳知外野手(34)との間に長男をもうけた。「自分も母乳で育った」という理由から育児にこだわった。現在も授乳を行っているか分からないが、必然的に練習は制限されるなか「もう技の矯正もしていて、打ち込みでは3人を持ち上げていると聞いた」(吉村委員長)と地元・福岡で急ピッチ調整中だ。

 過去にもアテネ五輪や大阪世界選手権など負傷を抱えながら優勝。けがを負っても大会には間に合わせてきた。どんな状態でも勝つ柔道ができるだけに、出産からの復帰は初挑戦だが「今回も」という期待は大きい。

 2年前のこの大会以来の復帰で、試合勘も心配される。それでも全日本の日蔭暢年女子監督は「どういう復活を見せてくれるか」と期待を寄せる。17歳の中村ら“ポスト谷”の座を争う若手は、女王不在の間に思うような結果を残せず、今大会も谷が第1シード。「五輪、世界選手権などを勝った実績がある。頭一つ抜けている」(同監督)と、谷への信頼は絶大だ。

 世界選手権代表最終選考まであと1か月。吉村委員長は「若手は(谷を)たたきつけるような勢い、気持ちで戦わないと厳しい」と、最右翼が谷であることを示唆。北京五輪での“ママで金”に向け、まずはママで初Vに挑む。
(引用:ライブドアニュース)

ママでも金をとって欲しいので、頑張って欲しいですよね~

tag : 谷亮子 YAWARAちゃん

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