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井川、押し出しデビュー 奪った3K乱れた2失点

 ◆大リーグ・オープン戦 ヤンキース6x−5タイガース(5日・フロリダ州タンパ) 井川のメジャー初登板は、ホロ苦い結果となった。ヤンキース・井川慶投手(27)がタイガースとのオープン戦に先発で初登板。2回途中まで投げたが、初回に押し出しを含む3四球などで2失点。しかし、本人は「ストライクゾーンは何となく確認できた。現段階ではあんなもの」とあくまで前向きだ。

 荒れた。乱れた。でも三振は奪った。並みの好投よりも印象に残る40球。井川のオープン戦デビューは、本人にも忘れられない“ワンマンショー”となった。

 昨季のア・リーグ覇者を前に、制球に苦しんだ。1番・ロドリゲスに甘い直球を左前に運ばれると、ポランコ、シェフィールドに連続四球。1死後、ラバーンに押し出し四球を与え、あっさりとメジャー初失点だ。1回に38球を費やすと、2回はケーシーに2球目の直球を中前に運ばれ、制限の40球に到達。「今の段階では普通に投げたら高めにいく」半分以上の21球をボールとコールされた背番号29は、現状を受け止めながらも、足取りも重くベンチへ戻った。

 ただ、普通の乱調で終わらないのが井川だ。1回、4番・ギーエンを3球三振に仕留めると、1点を失った後の1死満塁でも、クリーブレン、インジを連続三振。奪った3アウトはすべて三振と、昨季のセ・リーグ奪三振王の存在感をアピールした。

 さすがに力が入ったのか。登板前日の4日、米メディアから4度も「緊張はないのか」と質問された。「高卒ルーキーじゃないんだから。マウンドで緊張したことはありませんよ」と苦笑いで答えた。唯一の例外は1999年5月2日、広島戦(甲子園)でのプロ初登板だったが、この日も“ルーキー初登板”。緊張したとしても無理もなかった。

 武器のチェンジアップを多く試した。「ストライクゾーンは何となくですが、確認できた。チェンジアップをもう少し精度良く投げられたら違う。現段階ではあんなものでしょう」左腕は自らの投球をこう振り返った。

 松井の同点アーチで、敗戦投手にはならずに済んだが、制球難と奪三振ショーが入り乱れた“怪投”に、首脳陣も困惑顔だ。「気合が入り過ぎていたのかも知れないな。いつものスムーズさがなかった。でも、まあ最初だから…」トーレ監督は評価を避けた。試合後の井川は「やっとスタートラインに立てた。新たなスタート。頑張っていきたい」と努めて明るく話した。次回は10日のパイレーツ戦に登板予定だが、次こそ正真正銘の快投で、周囲をうならせてみせる。
(引用:ライブドアニュース)

まだまだこれからだから、頑張って欲しいですね~

tag : ヤンキース 井川慶

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