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ベッカム靭帯損傷で2カ月離脱か

 ベッカムが欧州の一線から消える? レアル・マドリードMFデビッド・ベッカム(31)が4日、スペインリーグのヘタフェ戦後半に右ひざ側副靭帯(じんたい)を損傷した。詳しい負傷具合は不明だが、最長で2カ月間試合から遠ざかる可能性があるという。そうなれば7日の欧州CLバイエルン戦はもとより、今季リーグ戦出場も絶望的。熱望している代表復帰の線もなくなりそうだ。
 ベッカムは立っていることさえつらかった。後半22分、CKの場面でもコーナースポットに向かうことはなかった。両ひざに手をつき、表情をゆがめた。それでもプレーを続けた。右サイドからロングパスも入れた。2分後、右足を引きずりながらベンチへ引っ込んだ。結果的に、この「2分間」が症状を悪化させた。

 試合後、カペッロ監督は「バイエルン戦の出場は無理だ」とコメントした。クラブの公式発表はないが、英紙サンは「全治1カ月」と報じた。リハビリの時間などを考えれば、最長で2カ月は試合から遠ざかる可能性もある。Rマドリードの今季最終戦は5月27日のデポルティボ戦。時間的には間に合うが、MLSロサンゼルス・ギャラクシー移籍が決まっているだけに、カペッロ監督がベッカムを戦列復帰させるとは考えにくい。
 楽しみにしていた儀式にも出られない。欧州CLだけでなく、13日には欧州選抜の一員としてオールドトラフォードで古巣マンチェスターU戦を控えていた。03年にファーガソン監督との確執があり、サポーターへの別れもなくレアルへ移籍した。米国へ旅立つ前に「さよなら」を言う絶好の機会だったが、その場が失われた。
 そしてイングランド代表。バイエルンとの第1戦での活躍が認められ、マクラーレン代表監督に「うれしい悩み。次の招集でどうなるか」と言わしめたが、復帰も厳しくなった。米国行きで、「欧州」にこだわる指揮官の視界からは完全に外れてしまう。サッカーに付き物の負傷だが、復帰が遅れれば、ベッカムは窮地に追い込まれる。
(引用:ライブドアニュース)

ベッカム、足大丈夫でしょうかね・・・
早く治して、復帰して欲しいですね~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : レアル・マドリード デビッド・ベッカム

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